2016年8月

iKnow! について

文京学院大学様 導入事例

bunkyocases

文京学院大学外国語学部では2013年から iKnow! をVocabulary Buildingの授業にご導入頂いています。 何故 iKnow! を大学の授業で利用することに決めたのか。どのように iKnow! を取り入れているのか。 今回のインタビューではその理由を含めてご紹介致します。 外国語学部英語コミュニケーション学科 準教授 与那覇 信恵 様 専門分野 英語教育 研究課題(主なテーマ) 英語CALL教材の開発 CALL教材を用いた効果的な指導法の研究 担当科目/演習テーマ e-Learning / CALL / TOEIC・英検 / その他、英語コミュニケーション科目 iKnow! を大学の授業に導入した理由 iKnow! には学習者の記憶に定着する工夫がなされているので、効果的な単語学習の方法であると確信が持てたため、導入に至りました。 実は、授業に導入する前から、「語彙力を上げたい!」と相談にきた学生にiKnow! をオススメしていました。 本学には、Vocabulary Buildingという選択授業があるのですが、前任の講師の方が退職され、私が引き継ぐことになったので、iKnow! の導入を検討し始めました。選択授業の性質上、全学年から幅広い英語レベルの学生が履修しているため、コンテンツやレベル分けが豊富な iKnow! がピッタリでした。 単語学習に関して、ひたすら書く!ひたすら言う!という機械的なストラテジーしか知らない学生が多いので、使える語彙力をつけるためには従来の学習方法だけでは足りないと感じました。 授業内で取り扱える語彙数にも限りがあるので、少しでも”語彙力がついた”と感じてもらうためにも、iKnow! を予習、復習の時間に行ってもらうことで習得する語彙数を増やしてもらうようにしています。 またスマホで学習出来る点も、導入に至った大きな理由です。受講者の9割はスマホで学習しています。 実際の運用方法 授業では、様々な方向から英語を学ぶことを意識しています。学生と一緒に、学びたい単語に、使用場面やコロケーションを考慮した例文をつけたり、イメージ画像もつけたりして、その単語を深く学ぶための工夫をしています。次週ではみんなで作った例文等を使った小テストを行っています。 iKnow! は教科書の代わりとして学生に購入してもらっています。授業内でも少し進める時間を取っていますが、ほぼ自宅学習用として利用していて、4週間に1度 iKnow! の試験を行っています。 TOEIC470点を突破しよう!(ベーシック) TOEIC600点を目指せ!(リスニング) TOEIC600点を目指せ!(リーディング) TOEIC800点を狙え!(リスニング) TOEIC800点を狙え!(リーディング) 早川幸治のTOEIC 900点必勝ボキャブ! […]